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江戸うちわ。

土曜日、江戸うちわを作りに六義園へ。


http://www.den6.net/

(…良いけど、良いんだけど、庭園のHPにしては六義園のHPってマニアックじゃね?)

(葉っぱ女子と炎天下、てくてく。炎天下にそれか、というお土産を渡してみたりしつつ。(チョコレート))


六義園内の心泉亭というところへ赴き、江戸うちわ作成体験に参加して来ました。
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一人1,000円の、入園料300円、で、冷抹茶とねりきりの和菓子が付いて来ました。
(券をもらった時のテンションの上がりっぷりったら無かった…トキメイた…)

親子連れと、江戸うちわが好きで来た、的数人の方とか、女性が多かったですが、
わやわやと作るのは楽しかったです。
一緒になった僕らのテーブル、正面の親子が僕の旧姓と同じ苗字で、自分が呼ばれたかと思って、初めびっくりしてました。(旧姓で申し込んだっけ!?みたいな…)
パスポートがまだ旧姓のまんまなので、旅行への申し込みはパスポートの名前でなされているので、
旅行中(トルコ)ずっと旧姓で呼ばれており、なんかそのままちょっとそれを引きずってたので、余計にドキッとしました。

まあ、そんな事はさておき、その親子はなんだか美人親子でした…

うちわの方は、骨組みにもうのりと裏の紙をつけた状態で渡されて、
骨を適当に均等にしてから、数種類ある好きな柄から一つ選んで、先生にノリつけてもらって、
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それをぺたっと裏紙と張り合わせ、竹の部分を手でもう一度バランス見て均等にしてから、ぐ、っとこう、
抑えて行って、端、型紙に沿って引いた線の上を、ハサミで切って、
で、最後に、淵に紐状のノリの付いた和紙をペタッと張っていって、(これがちょっと難しかった)
で、乾燥、って感じの流れでした。
ある程度作って来てくれているのと、先生が見て回ってくれるので、僕の様な不器用な人でも、
子供(小学生とか)でも、結構良い感じの物が出来てて、満足げな感じでした。
小さいうちに、こういう伝統工芸体験とか出来たら、良い経験になるよなーと参加して思いました。
続けて欲しいけど、うちわ自体需要が減って来ているので、江戸うちわは工業化出来ない手作業で作られているものなので、
もしかしたら消えて行ってしまうかも、みたいな話を聞きました。

なんか、葉っぱ女子に誘われるがままに赴いたうちわ作成体験でしたが、
色々考えさせられた上に、そしてうちわって、(駅前で配ってるのとか)なんでも同じダロー?とか思ってたんですが、

竹から作ったうちわの風は、やわらかくて、なんか、イイ。

あとは手作りの満足感かなあ…

これであの値段なら安いと思う…来年も是非やって欲しいです……



しかし、葉っぱ女子。
その柄、女子が選択する柄じゃないよね…という柄を選択しとりました。
葉っぱ女子の性格を考えると、とても良く解る柄なんだけれども。

utiwa
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…スッポン………何故スッポンが……;
supon






帰り間際に、夕飯の店を出た葉っぱ女子が気が付いた。

『…ア、ぶどう…』


「ホントだ…ぶどうだ…」

budou




…………チェ……こんなところにまで、彼の国の猛威が……!




tori
tori2

残りの写真はFBの方に適当にアップします。
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Category : スケッチ日記
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